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ゴキブリ等の害虫駆除

害虫駆除

ゴキブリは短期間で増殖します。定期的な駆除施工をお勧めします。その他の害虫(ノミ・ダニ・ハチ・南京虫・蟻・植木害虫)等も駆除します。

ゴキブリ駆除 施工例(厨房)

  1. (1)厨房器具・食器の養生
    厨房器具・食器の養生

    厨房器具・食器の安全の為、直接薬剤が付着しないようにに養生します。

  2. (2)スプレー&冷蔵庫等のカバーを外す
    スプレー&冷蔵庫等のカバーを外す

    スプレーにて害虫を追い出し、冷蔵庫等はカバーを外して薬剤が中の方まで入り易くします。

  3. (3)ペースト剤の散布
    ペースト剤の散布

    食器棚・配線・モーター部分等殺虫剤の散布が出来ない部分を重点的にペースト剤を用いて散布を行います。

  4. (4)殺虫剤の散布
    殺虫剤の散布

    殺虫剤の散布を主に床から40~50cm部分に全体的に散布していきます。
    ※薬剤は同じ物を連続して使用しません。

  5. (5)ULV噴霧
    ULV噴霧

    スプレーでは出来ない裏の部分を補うため、「ULV」という薬剤で空気中で霧状に噴霧するので モーター等のの奥まで効果があります。

  6. (6)炭酸ガス噴霧(殺虫剤混入)
    炭酸ガス噴霧(殺虫剤混入)

    殺虫剤を混入してある炭酸ガスを噴霧します。 高圧ガスですので、下水・排水管の奥まで効果があります。 衣服・美術品等には水分がありませんので変色しません。 コンピューター・レジ等機械類も安全です。

ナンキン虫(トコジラミ)駆除

増えてます!南京虫の被害

ナンキン虫(トコジラミ)駆除

1.被害状況の確認

ナンキン虫(トコジラミ)は平らな体型をしていて夜行性なために昼間はクロスのや木枠の隙間、家具や家電の隙間に入り込んでいます。
被害が酷い箇所には死骸や糞が付着していることが多いので最初に被害状況をよく確認します。

  • 表面上に発生していないか
    表面上に発生していないか
  • 害虫の糞の近辺の被害を探索
    害虫の糞の近辺の被害を探索
  • 壁紙や木枠の隙間のチェック
    壁紙や木枠の隙間のチェック
  • 壁掛懐中電灯やスイッチパネルの裏の被害確認
    壁掛懐中電灯やスイッチパネルの裏の被害確認

2.薬剤がかからないように障子や襖を外す

薬剤がかからないように障子や襖を外す

今回は某旅館の和室なので障子や襖など薬剤で染みなりそうなものは外しておきます。 また、障子や襖の上下の隙間などにも潜んでいることがありますので、 障子や襖の木枠部分にも注意しながら薬剤を塗布しておくと効果的です。

3.エアゾールの薬剤散布

まず、部屋の隅々の各隙間にピレスロイド系のエアゾール(缶スプレー)で薬剤を散布します。
即効性の薬剤なので、殺虫効果と奥に潜んでいる害虫の追い出し効果が得られます。

4.スプレーで残効性薬剤の散布

上記で薬剤散布した箇所に残効性のカーバメイト系殺虫剤を散布していきます。
残効性なので保証期間中の間、害虫を発生させないようにします。

5.ポンプ式噴霧器で残効性薬剤の散布

上記とは別の残効性薬剤をポンプ式噴霧器で散布していきます。

6.害虫が残っていないか確認

害虫が残っていないか確認

殺虫剤を散布して暫くすると、奥に潜んでいる害虫が表面に現われてきますので 各箇所をよく確認して害虫を徹底的に除去します。 害虫がいなくなったことを確認して作業終了です。