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グリーストラップの清掃システム

グリーストラップの清掃システム

グリーストラップの清掃例

グリーストラップのメンテナンスは非常に手間がかかります。
しかも、業者に委託すると多額の経費がかかってしまい、結局、多くの施設や飲食店では清掃が行き届かず機能していないのが現状です。
この様な「手間」を省き「多額の経費」をかけずにグリーストラップの清掃が簡単に出来れば、より衛生的な状態を保てるとは思いませんか?そんなよくある悩みを解決するのが当社の清掃システムです!

スカムセーブネット&オイルキャッチシステムの導入

スカムセーブネット&オイルキャッチシステムの導入図

グリーストラップの放置される原因は「臭いがきつい!清掃が面倒」 といわれる作業環境の悪さにあります。このため排水の汚れがひどい場合には、 悪臭など地域環境への対策や店舗の配管詰りの復旧などの緊急費用が発生する場合があります。 早いうちからの対策が必要です。

スカムセーブネット&オイルキャッチシステムはわずかな予算で 「臭いが少なく、簡単確実な」作業環境を実現する画期的な清掃システムです。 清掃環境が良い場合は、環境改善やスタッフのモラル向上、 コスト削減をもたらします。

システムの特徴

低予算

機械装置などは一切なく、残渣カゴのかわりにネットホルダーを置くだけで導入スタートです。 ランニングコストもわずかな予算でOKです。

簡単・確実

スカムセーブネットが細かい残渣まで収集しセルソーブがほとんどの浮上油を瞬時に吸着します。
清掃作業はネットの交換とセルソーブの回収のみ、わずか5分で終了します。 簡単・確実だから、コマメな清掃が続けられます。

悪臭除去

生ゴミはネットに包まれ水中に沈み込むため酸化(腐敗)しづらく臭気が驚くほど改善します。 BOD・SS値の低減:ネット内に付着した生ゴミが、ろ過器の作用をするので排水の浄化を促進します。

産業廃棄物の減少

ネットの目が細かくオーバーフローさせないため沈殿汚泥が格段に減少します。

衛生害虫の撲滅

ネットが衛生害虫の夜間の餌場(生ごみ)を水中に沈め、さらに侵入路を絶つ防護膜となります。

グリーストラップの清掃手順

  1. (1)1〜3日経過後の様子
     1〜3日経過後の様子

    まず、ネットを取り外します。ネットは水中で大きく膨らんでいます。

  2. (2)口を結び袋にします
    口を結び袋にします

    ネットの袋を逆さにすると水が抜けやすく易くなります。

  3. (3)水を抜いて処分します
    水を抜いて処分します

  4. (4)吸着剤を投入します
    吸着剤を投入します

     

  5. (5)角型アミで回収します
    角型アミで回収します

    角型アミで油面に拡散させて油を吸着させます。数十秒でOK。

  6. (6)新しいネットを装着し完了
    新しいネットを装着し完了

    すべての作業は4〜5分程度で完了。とても簡単です。

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